ChartDirector

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
Q-39です。お世話になっております。

最近ChartDirectorをはじめました。
なかなかネットに情報がないので、
コメント付きサンプルソースを
備忘録的な感じで残しておきます。



#include "chartdir.h"

void Test(void)
{
  // データの定義
  double Data[] = { 9.5, 8.7, 5.9, 3.7, 1.1, -0.2, -1.6, 1.8, 3.0, 5.6 };

  // 作成するビットマップのサイズを決める
  XYChart *graph = new XYChart(500, 300);

  // ビットマップとプロットエリア(グラフ)の位置関係を決める
  // (プロットエリアのサイズは400×200)
  graph->setPlotArea(50, 50, 400, 200);

  // Y軸のスケール(-5~15で5刻み)
  graph->yAxis()->setLinearScale(-5, 15, 5, 0);

  // X軸のスケール(1~12で2刻み)
  graph->xAxis()->setLinearScale(0, 12, 2, 0);

  // グラフ作成レイヤの作成
  LineLayer *layer = graph->addLineLayer();

  // X軸のデータ範囲を決める(データが10個なので1~10とした)
  layer->setXData(1, 10);

  // グラフのデータを設定(色は赤(RGB))
  layer->addDataSet(10, Data, 0xff0000);

  // ファイルに出力(拡張子で自動判別してくれる)
  graph->makeChart("c:\\temp\\test.png");

  return;
}


こんなグラフが出来上がりです。
グラフの出来上がり

CStringのFormat()が浮動小数点の桁指定で四捨五入する問題

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
Q-39です。お世話になっております。

最近Visual studioでC++を始めました。

MSのCStringのFormat()は浮動小数点の小数の桁指定をすると
四捨五入になります。
ネットで調べてみたら、浮動小数点の難しい問題と混同している
サイトが見受けられました。

この手の問題は、数字で考えずに、文字で考えれば楽勝です。

小数点以下第4位まである場合に
小数点以下第3位を切り捨てるなら、

double a;
CString s;
だとして、

s.Format(“%.4f”, a)
s = s.Left(s.GetLength() – 2);

で終わり。

0.005を引いてみるとか、そういうのは桁によって浮動小数点の難しい問題にぶち当たります。

EXCELを使用しないで簡単に相関グラフを作成

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
Q-39です。お世話になっております。

最近業務で相関関係をよく扱います。
CSVからデータを取得して相関グラフを表示したり
相関係数を求めたりしています。
グラフならEXCELですぐに表示できますが、
プログラムからコントロールすることができません。
そこでRを使用しています。
このRですが簡単に言うと、統計学に特化したスクリプトです。

例えば、XとYの2カラムのCSVファイルで相関グラフを表示するには、

dat <- read.csv(“dat.csv”, header=T, sep=”,”) cor(dat$x, dat$y) plot(dat) の3行でできてしまいます。 今回の例は相関グラフですが、EXCELでは実装されていないような 科学や統計学を扱う場合はRをお勧めします。

スクールライフメモリーズ

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
Q-39です。お世話になっております。

弊社がmobageとGREEで公開しているソーシャルゲーム『スクールライフメモリーズ』に関してのまとめです。

mobage版
 http://g12018774.sp.pf.mbga.jp/

GREE版
 http://pf.gree.net/60543

運営Twitter
 @ScMem_Staff

そして、いろいろなサイトで記事が掲載されています。

Social Game Info
 http://gamebiz.jp/?p=132894

SGマニアクス
 http://www.sgmaniax.net/2014/07/30/schoolm_01.html

ゲーム攻略完全図鑑
 http://www.dopr.net/_ureview/5729803311251456

以上、まとめでした。

SNSゲームとAndroidアプリとクラウドゲート

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
Q-39です。お世話になっております。

弊社ではこのたび、SNSゲームとAndroidアプリを提供することになりました。

まずSNSゲームですが、萌え系のRPGです。きっと^^;
Androidアプリはタイトル『どうぶつ顔判定』。
詳しいことはまだ描けませんが、飲み会などを盛り上がるツールになるのかなって感じのアプリです。

で、いろいろイラストだったりロゴだったりが必要になるんですが、
弊社にはデザイナーはいません。
そんな時に役に立ったのが「クラウドゲート」です。

これはクリエイターの方とクライアントの橋渡しをしてくれるサイトです。
こんなのが欲しいと依頼を出しておけば、いろいろな提案が集まります。
気軽に使えるので、ちょっとデザインに凝りたい場合など使ってみてください。

過去ネタ1

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
Q-39です。お世話になっております。

ブログが新しくなりました。
で、過去のブログはどこかにあるかと言うとどこにもないので※1、同じ内容でもOKという事で、使えそうで使えないテクニックを書こうと思います。

MS-DOSのバッチファイルなんてまだ使われているのか不明ですけど、バッチファイル内で数秒待つ必要がある場合の待ち処理の書き方です。
例えば5秒待ちたいときは、

ping -n 6 localhost > nul

って書きます。5秒なのに6って書くのは、1回目は待たないからです。
今回はこれにて終りとさせていただきます。

※1googleのキャッシュにはあるかも